地域福祉権利擁護事業
地域福祉権利擁護事業ってどんなこと?
在宅で生活している認知性の高齢者や知的障害者、精神障害者など判断能力が不十分な方々が、地域でできる限り自立した生活を送れるよう、福祉サービスの利用援助やそれに伴う日常的な金銭管理などを行うものです。
どんなサービスを行うの?
次のような援助内容が基本です。
- 福祉サービスについての相談・援助
- 福祉サービスの利用、または利用をやめるために必要な手続き
- 福祉サービスの利用料を支払う手続き
- 福祉サービスについての苦情解決制度を利用する手続き
基本サービスの援助にあわせて、次のサービスも行います。
- 日常的な金銭管理のサービス
- 大事な書類等の預りサービス
どんな方が利用できるの?
日常の生活をしていく上で、必要な福祉サービスの利用等について
- 自分一人の判断では適切に行うことが難しいと認められる方であって、支援計画による援助の内容について判断し得る能力を有していると認められる方。
- 判断する能力が不十分であっても、後見人等との間で本人に接する援助を始めるために必要な契約を締結することができる方。
どれくらい利用料がいるの?
相談や具体的な支援計画の策定にかかる費用は無料ですが、支援計画に基づいて生活支援員が行う援助に必要な費用については、利用者の負担となります。
1単位(30分以上1時間未満) 1,870円です。(生活保護を受けている方は無料です)
その他に、大切な証書類もおあずかりしています。年間の利用料は4,000円です。
相談と申し込みは宇部市社会福祉協議会
電話: 33-3131










