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お知らせ

宇部市立神原小学校で3年生児童と聴覚障がい者との交流が行なわれました!

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平成31年28日(月)に、宇部市立神原小学校で「総合的な学習の時間」を利用した3年生児童58人と聴覚障がい者5人との交流会が行なわれ、コミュニケーション支援室員が講師を担当しました。

同校の3年生は二学期から、「みんなにやさしい町、発見しよう」をテーマに福祉学習に取り組んでいるとのことで、今回は、手話について学ぶことで聴覚障がい者への理解を深め、手話をコミュニケーションのひとつとして学習し、思いやりの大切さを考える機会とする目的でこの交流会が開かれました。

交流会に先立って子どもたちは、あらかじめ聴覚障がいの基礎や手話による簡単なコミュニケーション方法を学びました。交流会当日は、手話に限らずジェスチャーや筆談等も用い、臆することなく積極的に耳が不自由な方々とのコミュニケーションにチャレンジし、終始、明るく元気な交流会となりました。

今後、子どもたちの障がいのある方々への思いやりがさらに育まれ、聴覚障がい者が安心して暮らせる街になることを期待しています。



うべっぽ