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お知らせ

宇部志立市民大学共生社会学部で「手話を使って話してみよう」の講師を担当しました!

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5月18日(土)に宇部市総合福祉会館において、宇部志立市民大学共生社会学部の「手話を使って話してみよう」の講座が行なわれ、コミュニケーション支援室員が講師を担当しました。

コンセプトは「手話は聴覚に障がいがある人にとって大切なコミュニケーション手段です。手話を使って簡単なあいさつや自己紹介をしてみましょう」といったもので、共生社会学部の受講者23人が手話による会話の方法を学びました。

前半は聴覚障がいや聴覚障がい者、聴覚障がい者のコミュニケーション方法に関する説明を行なって、後半は受講者全員が手を動かし、あいさつや基本的な手話単語の表現、受講者同士が対面して自己紹介の表現、趣味の紹介などの手話表現を学習しました。
はじめは硬かった受講者も、次第に緊張が解け、後半には笑顔で自分の名前や趣味を紹介し合っていました。

市内に暮らす聴覚障がい者からは、「手話ができる市民が増えて欲しい」といった願いがありますので、こうした企画の講座は、そうした聴覚障がい者の願いをかなえる取り組みのひとつになります。

市民に手話が今以上に浸透し、聴覚障がい者が市内のどこへ行っても不自由なくコミュニケーションがとれる宇部市になって欲しいと心から期待しています。

うべっぽ