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お知らせ

「災害時避難所における聴覚障がい者への寄添いボランティア」登録者の自主学習会がはじまりました!

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5月23日(木)から、「災害時避難所における聴覚障がい者への寄添いボランティア」登録者の自主学習会をスタートさせました。

本会が創設した「災害時避難所における聴覚障がい者への寄添いボランティア」制度については、登録希望者を集めての発会を兼ねた第一回研修会を去る平成31年3月13日(水)に開催しましたが、ボランティア登録者の皆様からの「もっと手話を学習をしたい」といった声に応え、登録者を対象とした手話学習会を毎月1回、定例的にスタートさせることにしました。学習会の運営と講師は、いずれもコミュニケーション支援室員が務めます。
(参考 http://www.ubeshishakyo.or.jp/info/post_119.html)

この日の自主学習会では、まずは第一回研修会で学習をした災害に関する手話表現を復習。引き続き、手話表現の基本と基礎も復習し直すなどウオーミングアップを図りました。
後半では、今後の学習会の内容の希望調査や毎回の学習時間などの話し合いも行なって、自主学習会の初日を終えました。

近年は、豪雨災害や台風、地震などの災害が全国各地で発生しています。こうした「災害時避難所における聴覚障がい者への寄添いボランティア」は、そうした非常時に備える取り組みとして今後もたゆみない活動を継続させたいと思っています。

うべっぽ