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お知らせ

手話奉仕員養成講座の講義「障害者福祉の基礎」を行ないました!

お知らせ

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5月30日(木)の手話奉仕員養成講座で、「障害者福祉の基礎」の講義を行ないました。

厚生労働省が定める手話奉仕員養成講座のカリキュラムでは、手話の実技だけでなく講義も学習内容に含まれています。

この日は、宇部市登録手話通訳者連絡会の会員で、山口県手話通訳問題研究会でも活躍されている梅田晶子氏を講師として、「障害者福祉の基礎」を幅広く学習しました。

講義の内容は、障がいの種類や手帳の所持者数、障がい者福祉の歴史や障がい者に関する法律、障がい者の権利条約や様々な制度、手話言語法の制定の広がりなどで、特に障がい支援者は人権感覚を磨き、障がい者福祉の知識を深め、現在の動向にアンテナをはっておくことが大切などの説明がありました。

手話奉仕員養成講座の受講者は、本講座を修了すると手話奉仕員として手話ボランティアをしたり、手話通訳の活動をはじめられたりする方もいます。

受講者の皆様には、障がい者福祉の知識をより深めて、聴覚障がい者のよき理解者として活動してくれることを期待しています。

※次回の手話奉仕員養成講座の受講者募集は、令和2年4月頃からを予定しています。

うべっぽ