校区・地区社協活動
校区・地区社会福祉協議会とは
住民が主体となり、概ね小学校区の範囲で組織された任意団体です。
昭和35年に藤山校区社会福祉協議会の結成をはじめ、現在、市内に21校区社会福祉協議会1地区社会福祉協議会が組織されています。
校区・地区社会福祉協議会では、住民主体の理念の基、「誰もが安心して暮らすことのできる地域」を創ることを目的に地域の福祉課題の解決や福祉のまちづくりの実現のために、福祉の輪づくり運動(小地域福祉ネットワーク活動)や地域内の福祉活動の推進などを行っています。
校区・地区社会福祉協議会にはどんな団体・組織が参加しているか
校区・地区社会福祉協議会は次のような団体等の中から地域の実情に応じて組織されています。
自治会、民生児童委員協議会、コミュニティー、老人クラブ、体育振興会、子ども会、女性の会等
校区・地区社会福祉協議会の活動
校区・地区社会福祉協議会では、自治会の役員、民生委員、福祉委員、その他の近隣の方々を中心に参加団体の協力・連携のもと、地域の誰もが安心して暮らせるように、地域の実情に応じながら以下のような活動を行っています。
- 小地域福祉ネットワーク活動
- 安否確認活動
訪問、声かけ、電気の消点灯や新聞受けなどのさりげない見守り等
- 在宅生活援助活動
需給調整会議、ゴミだし、買い物、ふれあい昼食会等
- ふれあい いきいきサロン活動
地域の高齢者、子育て中の親子、障害者などの交流や仲間づくりの場づくり等
- 安否確認活動
- 交流活動
-
夏まつり(慰霊祭)、文化祭、敬老会、三世代交流会、囲碁将棋大会等
- 研修会
-
福祉委員研修会、福祉委員・民生児童委員合同研修会、防災研修会、先進地視察研修等
- 啓発活動
-
広報誌の発行、防災マップづくり等
校区・地区社会福祉協議会は、このように、福祉課題やニーズを抱えている方への支援や、地域の福祉課題の解決へ向けた地域住民の助け合い推進、住民への協力呼びかけ、啓発活動、関係機関等の連絡調整などが、主な活動になります。










