各種養成講座の案内

 宇部市社会福祉協議会では、例年、次の講習会、講座等を開催しています。ただし、年度によっては開催時期が変わるものや、開催されないものもありますので、詳しくはお問い合わせください。

  1. 点字講習会
    目的:
    情報社会が進む中、視覚障害者がさまざまな情報を入手する手段の点字は、生活に欠かせないものとなっています。その点字の技術を習得するとともに視覚障害という障害への理解を深め、ボランティアの育成を目的としています。
    開催時期:
    1月頃


  2. 市民手話講習会
    目的:
    聴覚障害者への理解と認識を深めるとともに、初歩的な手話の単語及び表現技術を学びます。
    開催時期:
    8月~11月頃


  3. 手話奉仕員養成講習会
    目的:
    聴覚障害者への初歩的なコミュニケーション方法を学習するとともに、聴覚障害者の社会参加を支援する手話奉仕員を養成します。
    開催時期:
    6月頃から二年間


  4. 障害児との交流活動ボランティア養成講習会
    目的:
    とかく閉じこもりがちな知的障害児やその家族が、安心して社会参加できるように、障害児への理解と支援に必要な知識や技術を習得したボランティアを養成します。
    開催時期:
    6月頃


  5. 中途失明者点字教室
    目的:
    中途失明者が点字を習得することにより、情報の入手の容易さおよび福祉の向上を目的として開催します。
    開催時期:
    毎週水曜日(第3水曜日及び祝日を除く)
  6. 小学生ふれあい講座「夏休みこどもまんが塾」
    目的:
    子どもたちにとって身近な「まんが」を通じて感性や表現力を高め、豊かな人間性を育てると共にお互いの交流を通して、友達の輪を広げ、福祉への理解、助け合い・支えあいの大切さを学びます。
    開催時期:
    8月頃


  7. 視覚障害者外出介護従業者養成研修
    目的:
    視覚障害者が外出する際、適切な介助が受けられるように、必要な知識及び技術を習得したガイドヘルパーを養成します。
    ※修了後、県に登録されます
    開催時期:
    10月頃


  8. 全身性障害者外出介護従業者養成研修

    目的:
    全身性障害者が外出する際、適切な介助が受けられるように、必要な知識及び技術を習得したガイドヘルパーを養成します。
    ※修了後、県に登録されます
    開催時期:
    10月頃


  9. 音訳講習会

    目的:
    文字を直接目で読み利用することが困難な視覚障害者への支援として、文字情報をそのまま音声情報に変換して視覚障害者の眼の代わりを果たす「音訳」に関する基礎的な技術の取得を図るとともに、視覚障害という障害への理解を深め、視覚障害者の自立・社会参加の促進を支援するボランティアの育成を目的とします。
    開催時期:
    1月頃


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