文字サイズ小 中 大
トップ > お知らせ > 宇部市社協 2020年重大ニュース!

宇部市社協 2020年重大ニュース!

お知らせ
うべっぽイラスト

2020年の1年間を振り返ってみました。昨年も多くの地域のみなさまや関係機関の方々と1歩ずつではありますが、「誰もが自分らしく暮らすことができる地域に根差した福祉のまちづくり」の実現に取り組みました。
本年も役職員一同、一致団結してがんばりますのでよろしくお願いします。

1 年 の 振 り 返 り

新型コロナウイルス感染症対策の実施

           

感染予防対策のため、マスク着用・消毒の徹底・パーテーションの設置、オンラインの整備も行い在宅ワークを実施しました。
また、学童保育クラブや子育てサークル、ファミリーサポートセンターについては、安心安全に利用していただけるよう人数制限、健康チェックなども実施しました。

コロナ禍における地域福祉活動の推進 感染予防対策のため、サロン活動等地域福祉活動に制限がかかる中、ガイドラインや活動事例の情報発信、人数制限やオンライン配信を活用した研修会の開催等のコロナに負けない活動支援に努めました。
BCP作成 「災害対策編」「感染症対策編」を整備し、リスク管理と事業継続に向けた体制整備を行いました。
新型コロナウイルス感染症の影響による貸付窓口の設置

低所得世帯等に対して、生活費等の必要な資金の貸付け等を行う生活福祉資金貸付制度を実施しました。年末年始においても電話相談を実施するなど、現在も窓口を設置しています。

社協PR活動実施

本会キャラクターうべっぽくんのPRグッズを作成しました。また、宇部フロンティア大学付属香川高等学校生徒さんにも協力してもらい、現在「着ぐるみ」を作成中♪です。
【詳しくはこちらをクリック

ホームページアクセス数月10,000回突破 月10,000回のアクセス数を目標にしてきましたが、目標を達成しました!あらたにfacebook、LINE公式アカウントも立上げ、今後さらにみなさんに見ていただけるように取り組みます。
詳しくはこちらをクリック
「ふくし連絡票」の取り組み開始 福祉委員が活動の中で把握した地域の困りごとを、関係者につなぎやすくし、課題解決を促進する「ふくし連絡票」の取り組みを開始しました。地域の実情に応じて順次各地区で取り組んでいきます。
【詳しくはこちらをクリック】
「福祉委員通信」第1号発行 福祉委員の活動に役立つ情報を提供し、福祉委員活動をサポートするための「福祉委員通信」第1号・第2号を発行しました。
【詳しくはこちらをクリック】

地域包括ケアシステム構築に向けた関係者会議の開催

地域支え合い会議の状況把握や関係機関の共通認識を図るために宇部市地域支え合い推進会議を開催しました。また、民生委員・地区社協・福祉委員の三者連携推進会議を開催しました。
ご近所ふれあいサロンが新たに12箇所開設 年齢や障がいの有無にかかわらず、誰もが身近な地域で気軽に集い交流できる、宇部市における地域の集いの場が新たに12箇所開設しました。
【詳しくはこちらをクリック】
【市内のサロン検索はこちらをクリック】
有償助け合い活動が新たに1地区でスタート ゴミ出しや掃除などちょっとした困りごとを近隣住民が支援する有償助け合い活動が新たに1地区でスタートし、宇部市内では9地区目の立ち上げとなりました。
ボランティア・市民活動の魅力再発見フォーラムを開催 コロナ禍におけるボランティア、そして、新しい生活様式におけるボランティア活動の推進を図るために、宇部市民活動センター「青空」・宇部市ボランティア連絡協議会と協働開催し、70名の方が参加されました。
【詳しくはこちらをクリック】
ボランティアのためのオンライン入門講座を開催 コロナ禍でも活動できるように、新しい生活様式での活動に取り組むために、zoomやfacebook等のICTを活用したボランティア活動・地域福祉活動を応援する講座を開催し、33名の方が参加されました。
【詳しくはこちらをクリック】
視覚障害者対象IT機器操作教室の初開催

視覚障がい者を対象にiPhoneやパソコンの操作教室を定期開催しました。
【詳しくはこちらをクリック】

山口大学医学部医学科1年生へ初のオンライン手話授業 「医学入門」のうち「聴覚障害者のコミュニケーション」の授業で100人を超える学生にオンラインで手話の授業を実施しました。
【詳しくはこちらをクリック】
市内公立高等学校の特別活動にロングラン手話講師 宇部中央高等学校JRC部において約半年間にわたって手話講師を担当しました。
様々な研修会、学習会などの開催中止または開催見送り コロナ禍で様々な研修・学習が開催できませんでしたが、新しい生活様式の中での取り組みを考えました。
うべっぽ