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お知らせ

宇部市聴覚障害者福祉協会主催の「日曜教室」が開催されました!

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8月4日(日)、宇部市総合福祉会館において宇部市聴覚障害者福祉協会(川岡 明会長)の日曜教室が開催され、コミュニケーション支援室員が開催を支援しました。

宇部市聴覚障害者福祉協会の日曜教室は、聴覚障がい者の自立と社会参加の促進を図るため、日常生活や社会生活をテーマとした教室を開催するもので、宇部市の聴覚障害者生活訓練事業として行なわれるものです。
同協会では昭和61年から今日まで、宇部市内の聴覚障がい者を対象に、毎年継続的に開催を重ねています。

今回は、びんご聴覚障害者防災連絡協議会の事務局長 和泉正人氏 が講師に招かれ、午前の部は「びんご聴覚障害者防災連絡協議会の取組」、午後の部は「びんご聴覚障害者福祉協会の取組」について各講演が行なわれました。

和泉氏からは、自身の体験や広島を襲った豪雨災害を通し、災害時に障がい者が抱える困難や、びんご聴覚障害者防災連絡協議会の発足の経緯、行政や消防、各種団体との連携の大切さ、同協議会の様々な取組みなど、私たちがしっかりと心に刻んでおかなければならない貴重な内容がたくさんありました。

こうした学習によって、聴覚障がい者の災害に対する意識がさらに上がり それが今後の減災につながってくれることを期待しています。

うべっぽ