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お知らせ

コミュニケーション支援団体へノートパソコンを貸与しました!

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コミュニケーション支援室において、本会登録のボランティア団体のうち、障がい者のコミュニケーション支援をしている2団体へノートパソコンを貸与しました。

このノートパソコンは、大阪市に本社を置く㈱オージス総研(中沢 正和 代表取締役社長)から本会が寄贈を受けたもので、同社は中古のノートパソコンのOSを最新のものと入れ替え、クリーニングを施したうえで障がい者団体や障がい支援団体に寄付する社会貢献活動を行なっています。

このたび、同社から本会がこのノートパソコン4台を譲り受けることになったため、障がい者のコミュニケーション支援団体から希望を募って貸し出すことになりました。

ノートパソコンの貸与を受けることになったのは、点訳すずかけの会(中空 順子 会長=写真上)と宇部手話会(河内 美穂子 会長=写真下)の2団体です。

点訳すずかけの会は視覚障がい者への点訳支援を中心としたボランティア活動を、宇部手話会は聴覚障がい者への手話ボランティア活動を行なっています。

9月11日(水)に3台の貸与を受けた点訳すずかけの会の中空会長からは、「貸与を受けたパソコンは、点字プリンターと接続させたうえで視覚障がい者への点訳資料の作成に活用したい」との抱負が、9月26日(木)に1台の貸与を受けた宇部手話会の河内会長からは、「すべての会務に活用させていただく」との抱負がそれぞれからありました。

生まれ変わったノートパソコンは、障がい者の支援で第二の人生を歩みはじめます。
パソコンをご寄贈いただいた㈱オージス総研へは改めて感謝申し上げます。

うべっぽ