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お知らせ

武蔵野大学生によるバリアフリー観光が行なわれました!

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9月8日(日)午後、ときわ公園で武蔵野大学(西本照真 学長,東京都)1年生34人によるバリアフリー観光が行なわれ、コミュニケーション支援室員が参加聴覚障害者の手話通訳などに当たりました。

武蔵野大学生の宇部市訪問は昨年に引き続き二回目で、共生社会ホストタウンに認定された宇部市内において「身近なバリアを探る」をテーマに、学生が様々な見学や体験を通して共生社会を学ぶものです。

この日、宇部市に到着した同大学生はときわ公園レストハウスに集合し、全体会として宇部市の歴史を学びました。
引き続き、車イスや白杖の使い方について簡単な説明を受け、様々な種別の障がい者とグループになって野外彫刻や植物館を見学しながら障がい者への接遇方法や障がいの疑似体験などを学びました。

武蔵野大学生は、4日間宇部市に滞在して障がい者を数多く雇用している民間会社や、障害福祉サービス事業者などの見学も行なって報告会を開きます。

宇部市は、様々な障害福祉施策などを幅広く手厚く進めている市ですので、きっと学生は多くのことを学ばれると思います。学生の皆さんの学外実習が、実り多いものになることを期待します。

お問い合わせ

コミュニケーション支援室
TEL:0836-35-7608 FAX:0836-35-9093

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