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宇部看護専門学校で「手話」の授業が行われました!

2021/05/31

お知らせ

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5月14日(金)、宇部看護専門学校(校長 黒川 泰 氏)高等課程准看護科において、2年生約38名を対象とした「手話」の授業が行われ、コミュニケーション支援室員が講師を担当しました。

この授業は「社会 ボランティア活動」の授業の一環として行われ、当初は対面式の講座となる予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部の生徒はオンラインを使っての受講となりました。

前半は聴覚障がいや聴覚障がい者、聴覚障がい者のコミュニケーションに関することを説明し、後半は実際に手を動かしてもらい、あいさつや基本的な手話単語の表現、医療機関で使って欲しい手話表現などを学んでいただきました。

授業に先立ち、実際に手話を見たことがあるかとたずねると、半数以上の学生が手を挙げてくれました。手話が社会に広く浸透していることを嬉しく思います。

学生のみなさんが看護師として医療機関や様々な施設で耳が不自由な方と向き合われた時に今回の授業を通して学ばれたことを活かし寄り添ってくれることを願っています。

お問い合わせ

コミュニケーション支援室
TEL:0836-35-7608 FAX:0836-35-9093