会長の部屋 - 宇部市社会福祉協議会:音声読み上げ対応ページ

新春を迎え

2026年がスタートした。今年の干支は丙午、躍動的な年になることを期待している。4月からは地域福祉計画の骨格となる第三次地域ふくしプランが動き出し、次なる時代へと歩みが進むことになっている。昨日の宇部市新年互例会で市長が話されたことだが、頭に残ったことが2つある。一つは、宇部市のシンボル的な存在であったが2年前に閉館となったANAクラウンプラザホテルが4月から新たな形でオープンするとのこと。建物全体の名称が「宇部ゲートタワー」となり、ホテルは「エポカ・ベース・ウベ」という名になるそうだ。もう一つは、昨年の移住者数が6年連続県内第一位ということ。山口県内の昨年移住者数は過去最高の 4578人、その中で宇部市は1287人と他市町を大きくリードしている。本会が掲げる『誰もが自分らしく暮らせる』を推進し、選ばれる街となるよう今年も頑張って行きたい。 有田 信二郎