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会長あいさつ


会長写真
新年明けましておめでとうございます。

市民の皆様におかれましては、希望に満ちた輝かしい新春をお迎えのことと心からお喜び申し上げますと共に、旧年中は本会の諸事業に対しまして、深いご理解とご協力を賜り心より感謝申し上げます。

昨年11月には宇部市制施行100周年という大きな節目を迎え、新たな時代へのスタートが始まりました。
時代はDX(Digital Transformation)で象徴されるデジタル社会への大きな潮流の中にあると感じています。私が育った昭和の時には夢物語であったことが、今では当たり前となってきています。例えば電話がそうです。また、時代の流れもドッグイヤーと呼ばれるように加速してきています。

そのような激しい環境の変化の中ではありますが、宇部市が掲げておられます『暮らし満足度ナンバーワン』の旗印を目指して、宇部市社会福祉協議会がなすべき地域福祉の向上を進めて参りたいと思っています。コロナ感染という前代未聞の状態を経験してきておりますが、新たなる生活様式への対応やそのための福祉のあり方に真摯に向き合い、あるべき姿を模索しながら、本会全職員がベクトルを合わせてその使命を果たしてゆく所存です。 

本年の干支は壬寅(みずのえ・とら)。陰陽が逆転し、正しく前進すべき年。つまり、新たなる価値観の中でベクトルを合わせ、共に手を携えて歩みを進めて行く年になるということだそうです。これはわが町の先人達が掲げてこられた『共存同栄・協同一致』の精神に通じるものではないでしょうか。新年に当たり本会も、行動指針である「あらゆる生活課題への対応」「相談・支援体制の強化」「アウトリーチの徹底」「地域のつながりの再構築」「行政とのパートナーシップ」を基軸として、『誰もが自分らしく暮らせる』をキャッチフレーズに頑張って参りたいと思っています。

本年も役職員一同引き続き、皆様の信頼や期待にお応えするため、更なる努力を続けて参りますので、一層のご支援・ご協力を心からお願い申し上げますと共に、皆様方にとりまして、この一年が幸多き年になりますように心からお祈り申し上げ、新年のご挨拶といたします。

 
令和4年1月4日

                社会福祉法人 宇部市社会福祉協議会
                    会長 有田 信二郎

☆「会長あいさつ」過去の記事はこちら

新年挨拶(R3.1.1 )

新年挨拶(R2.1.1)

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新年度挨拶(31.4.1)

新年挨拶(30.1.4)

就任挨拶(29.6.19)