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職員のつぶやき

職員の小さな気づきや活動状況などを綴ったブログです。

うべっぽイラスト

実習生です!「ありがとうございました!」

  • 2021年09月17日
  • 総務課

こんにちは!
以前もつぶやかせていただいた、実習生の未来の社会福祉士です。
今日が実習の最終日となりましたので最後のつぶやきをしたいと思います。

宇部市社会福祉協議会での実習は、一言で表すと、「最高でした!」
実習の中では、宇部市に住んでいる皆さんと専門職の皆さんが、一緒に宇部のまちをよくしていこう、困っている人を取り残さないようになんとかしようと試行錯誤しているところを見たり、聞いたりすることが多くありました。そこから、福祉を学ぶ者として、宇部で育った者として「自分にも何かできることはないだろうか」と考えさせられました。
いろんな体験、いろんな方とのお話をさせて頂き、思い出となる良い実習をさせて頂きました。

皆さん本当にありがとうございました。

最後に実習の集大成として、こちらのチラシを作りました!
チラシに込めた思いは3つあります。

・宇部市社会福祉協議会のことをもっと知ってほしい!

・気軽に頼ってほしい!(だから相談事業に注目しました)

・宇部市に住んでいる皆さんに協力してほしい!

という思いです。

これからも"地域のみんなで支え合う心かよう元気な福祉のまち"を一緒に作っていきましょう!!

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投稿者 STOP コロナフレイル!

実習生です!!

  • 2021年09月03日
  • 総務課

皆さん、はじめまして!
現在、宇部市社会福祉協議会で実習をさせて頂いている実習生、未来の社会福祉士です!
コロナ禍ということもあり、宇部市の地域のみなさんと会って、話して、触れ合ってといったことができなくなってしまいました...
しかし、現在は社協のみなさんや地域で活動しているプロの方々からオンラインなどを駆使して、みっちりと教えて頂きながら充実した実習時間を過ごさせて頂いています!

P1030615  大川内さん (1).jpg

最初で最後の実習なので、後悔の残らないように一所懸命スタイルでがんばります!
このようなご時勢だからこそ、身近な「つながり」に感謝をしながら大切にしていきたいと思っています。
若輩者の拙い言葉ではありますが、みなさんも心身ともに健康第一で、これからも宇部市を盛り上げていきましょう!

投稿者 STOP コロナフレイル!

社会福祉協議会での実習

  • 2021年09月03日
  • 総務課

こんにちは、山口県立大学から来ました実習生です。
社会福祉協議会での実習が始まってもう13日が経ちました。残りも気づけばあと2日。はじめは不安が大きく15日もあるのかと思っていましたが、あっという間でした。
さて、社会福祉協議会での実習では多くのことを学びました。
学校の座学では学ぶことのできない深い学びができ、有意義な実習となっています。
コロナ禍ということもあり、予定していた通りに実習が進まなかったのですが、実際に学童や子育てサークル、支え合い会議などに参加させてもらい貴重な体験をさせていただきました。学童で子ども達から初めて「先生」と呼ばれたときはとても嬉しかったです。帰り際に子ども達からもらった絵や塗り絵は一生の思い出です。

山本さん.jpg

暑い日が続き、コロナの感染状況も落ち着かない日々ですが、上手くストレス発散しつつ乗り越えていきましょう。

投稿者 山口県立大学 実習生

台風9号接近

  • 2021年08月12日
  • 総務課

台風9号が接近し、私が住んでいる地域に警戒レベル3が発表されました。警戒レベル3は、「高齢者等避難」です。ハザードマップでは私の地域は高潮警戒区域に入っています。高台にある学校に避難所が開設され、防災ラジオからも繰り返し放送があり、私も急いでテレビやスマートフォンで台風情報を確認しました。その後、近所のひとり暮らしの高齢者の方にお声かけしましたが、皆さんあまり心配されておらず、もう少し様子を見ようということになりました。

先日、自治会で「わがまちの防災マップ」を作成し、配布しました。もし大地震が起きた時には班ごとに一時避難場所に集まり、安否の確認をしようという目的です。避難経路と周辺の危険個所も書いてあります。

因みに、この機会にと我が家の非常持ち出し袋を点検したところ、賞味期限切れのクッキーが入っていました。まだまだ台風シーズンは続きます。もう一度必要な備えは何かを確認したいと思います。

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投稿者 総務課 きなこ

「障害のある方の就労応援事例集」について

  • 2021年07月12日
  • 生活支援課

宇部市障害者就労支援ネットワーク会議において、「障害のある方の就労応援事例集」が作成されています。
この事例集は、宇部・山陽小野田地区の企業で働く障害のある方の就労までの経緯や仕事の内容、今後の目標等が掲載されています。
事例集についての詳細は宇部市ホームページをご覧ください。
宇部市ホームページ(外部リンク)

なお、宇部市障害者就労支援ネットワーク会議とは、障害のある方の自立と社会参加を図るため、関係機関・団体等が連携し、障害者雇用への理解、啓発及び就労支援を行っている会議です。私は会議の委員として参加させていただいています。
就労を目指している方や企業の皆さんに、ぜひご一読いただき、障害者の就労に関する理解がさらに広がることを祈っています。

投稿者 生活支援課 双子の父

「災害時の連携を考える全国フォーラム」にオンライン参加しました!

  • 2021年06月29日
  • 地域福祉課

子育て支援課の"小町"からバトンを受け取ったアンカーの "地域福祉課に異動しました図書委員Y"です。先日参加しました「災害時の連携を考える全国フォーラム」の所感をつぶやきます。今年度はオンラインでの開催ということで、普段実際に会って話を聞くのが難しい東日本大震災で被災された地域の市町社協・行政や、ほかにも日赤、ボランティア関係団体の方など様々な団体の話を聞くことができ、オンライン開催のありがたみを感じました

講演の中で、「地域の困りごとが災害時にさらに加速する。裏を返せば、日ごろの困りごとに対応していくことが、そういった被害を小さくすることができる。」といった話があり、とても印象に残りました。

平時での取り組みとして、宇部市や山口県社会福祉協議会をはじめとした関係機関はもちろん、地域のボランティア団体やNPO等とのつながりづくり、資材や非常時の備えは進めてきましたが、日ごろの困りごとへの対応が減災につながるということの重要性を改めて感じました。

私自身、4月から地域福祉課に異動になり、地域の方の困りごとやつながりづくりに携わることが多くなりました。今回の研修で学んだことを活かし、より良い地域づくりの支援をしていきたいと思います。

なお、リレー形式で5人が災害についてつぶやいてきましたが、今回で最後となります。次回のつぶやきも楽しみに待っていてくださいね!

投稿者  地域福祉課 地域福祉課に異動しました図書委員Y

災害時に誰一人取り残さないために

  • 2021年06月21日
  • 子育て支援課

総務課の"ピカピカの社会人1年生"からバトンを受け取った子育て支援課の"小町"です。先日参加しました「災害時の連携を考える全国フォーラム」の所感をつぶやきます。

フォーラムでは、災害時にスムーズに支援を行うには、平時から行政・地元団体・他業種の業種の関係者との連携が重要であるということを学びました。その連携で得た信頼関係により、被災地において、多様な支援と被災者のニーズをコーディネーションすることにより、スムーズに新たな仕事を生み出すことができ、被災地経済の自立の一助となった事例(新潟県「お弁当プロジェクト」)の紹介もありました。

災害時、支援者の関わり方によって、コーディネーションのあり方は多様ですが、被災地ファーストで、支援の経験者が培ってきた様々な支援方法を支援者や被災者に伝授していけるあり方も大切ではないでしょうか。

今後は、支援を支える組織づくりやコーディネーターの育成など、災害発生時に支援のモレ・ムラなく、必要な支援が効果的に届けられるような体制整備が必要だと感じました。

投稿者 子育て支援課 小町

災害支援を文化に!

  • 2021年06月14日
  • 総務課

生活支援課の"運動不足"からバトンを受け取った総務課の"ピカピカの社会人1年生"です。先日参加しました「災害時の連携を考える全国フォーラム」の所感をつぶやきます。

フォーラムでは、令和2年の7月豪雨を例に、コロナ禍における災害ボランティアセンターの運営など災害支援について学びました。災害ボランティアセンターとは、大規模災害が起こった際に社会福祉協議会が運営する、手助けを必要とする「被災された方」と支援をする「ボランティア」をつなぐところです。平時からの備えの大切さを再認識するとともに、「被災者ファースト」の考え方に大変共感しました。

また、今回のフォーラムのメインテーマは「災害支援の文化を創造する」でした。文化とは、多くの人が価値観を共有するものです。災害に対しての価値観は、やはり経験した方としていない方とでは異なります。だからこそ、今回のフォーラムのように、経験された方や知識のある方からお話を聞き、情報や意識を共有することが大切だと思います。

社協の職員として、有事に対応できるよう備えておきたいと思います。

投稿者 総務課 ピカピカの社会人1年生

「つながり」の大切さを再認識

  • 2021年06月08日
  • 生活支援課

コミュニケーション支援室の"あじゅが"からバトンを受け取った生活支援課の"運動不足"です。

先日参加しました「災害時の連携を考える全国フォーラム」の所感をつぶやきます。

オープニングの中で、コロナ禍での災害ボランティアセンターの運営について報告がありました。感染防止対策チェックリストの作成や、ボランティアセンターの設置場所、市内で感染者が発生した場合の対応等、これまで以上に検討すべき事項があり、本市で災害が発生しボランティアセンターを設置する場合の対応を改めて考える必要があると感じました。

また、私の現在の業務は個別支援が中心ですが、災害支援の際にも必要とされるニーズの把握や適切にコーディネートをするという役割は、普段の業務とも通じるものがあります。普段から大切にしている、利用者の方のニーズを引き出すことや他機関との連携を有事の際にも役立てていきたいです。

災害がいつ・どこで発生するのかはわかりません。だからこそ、改めて普段からの備えや、様々な人・団体とのネットワークの構築、そして、地域住民の皆様との「つながり」を大切にしたいと思いました。

投稿者 生活支援課 運動不足

平時の繋がりが有事の助け

  • 2021年06月03日
  • コミュニケーション支援室

令和3年5月26日~27日、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク/JVOAD主催の「第五回災害時の連携を考える全国フォーラム(オンライン)」に本会から5名の職員がWeb会議サービス「Zoom」を利用して参加しました。これからリレー形式でそれぞれの所感をつぶやいていきます。

トップバッターはコミュニケーション支援室のあじゅがです。
今回はコロナ禍ということで、完全オンラインでの開催となりました。主催者からは、いままで参加できなかった遠方の参加者も多かったとあり、対面での開催ができないなかでも開催することの意義を考えさせられました。

災害が起こったときの大変だったこと、改善点なども多く学ぶことができましたが、特に心に残ったのは、平時の繋がりが有事の助けとなることでした。当たり前のようですが、以前有事が来た体験を当事者として受け止めた人やその時の体験を胸に防災活動を継続している人がどれほどいるでしょうか。

有事のために平時から備える。備えるという言葉がどこまでを想定しているのか。事が起こったとき、誰が、どのように動くか、どこまで具体化されているのでしょうか。

いつどこで大きな災害が起こるか分からない。自分や大切な人が巻き込まれるか分かりません。せめて自分や大切な人が災害に直面したときにどうするか、考える必要があります。

新型コロナウイルスにより、避難所運営や災害時のボランティア派遣等に県外・市外からの応援が望めない場合も想定されます。

当事者として大災害を経験したことがないため、有事の際のノウハウもない。災害への危機感はあれど、どう繋がればいいか分からないまま模索している人や団体も多くありました。まず動くことができるところから動き、繋がり、活動を広げていく。いつ災害が起こるかわからないから、いま動くことの大切さを学びました。

投稿者 コミュニケーション支援室 あじゅが

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