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職員のつぶやき

職員の小さな気づきや活動状況などを綴ったブログです。

うべっぽイラスト

ドストエフスキー『罪と罰』を読みました!

  • 2020年05月19日
  • 総務課

新型コロナウイルスの影響で、外出自粛が続く中、みなさん休日はどのように過ごされていますか。
私は本が好きなので、読書をして過ごしています。
せっかく時間があるので、読もうと思って読んでいなかったドストエフスキーの『罪と罰』を読みました。『罪と罰』は有名な本ですが、タイトルからして難しそうですし、本も分厚くとりつきにくそうな本です。

しかし、読み始めてみるととても面白い本でした。
主人公のラスコーリニコフは、休学中の学生で貧しい生活を送っていましたが、ある日、街で耳にした思想に触発され、老婆の家に押し入り強盗をしてしまいます。
物語はこの強盗事件の犯人であるラスコーリニコフの視点で進んでいきます。
ロシアの文化的・宗教的な背景について詳しくないため、理解できてない部分も多くありますが、それでも物語が進むにつれてどういう結末になるのかワクワクしながら読めました。

小説での様々な疑似体験を通じて、新たな視点で物事を捉えられるようになると思います。
家で過ごす時間が多い中、読書をして過ごすのはいかがでしょうか。

投稿者 総務課 図書委員

コロナに負けずに頑張ってます!!

  • 2020年05月08日
  • 生活支援課

宇部市社協生活支援課では、3月25日より新型コロナウイルス感染拡大防止の影響を受け休業や失業で生活資金にお困りの方へ、緊急小口資金等の貸付の受付を行っており、4月末までで266件の相談、121件の申請を受け付けています。
このような大変な事態だからこそ、市民の皆さんが安心して生活できるよう、職員一同「チーム社協」で頑張っています!
生活資金でお困りの方、まずは宇部市社協までご相談ください。

投稿者 生活支援課 チーム「ライフサポーターズ」リーダーM.F

「うべっぽくん」

  • 2020年03月30日
  • 総務課
うべっぽ

宇部市社会福祉協議会キャラクターの「うべっぽくん」を皆さんご存知ですか?宇部市社会福祉協議会の応援隊として私たちと一緒に市民の皆様へ「福祉の情報」を発信する活動をしており、私たち宇部市社協のホームページやうべし社協だよりをご覧いただいている皆様にはおなじみではないかと思います。

先日、職員の間で「うべっぽくん」を書けるかやってみようと盛り上がり、それぞれイラストを書いてみました。どれも「うべっぽくん」のようでどこか違う、はたまた全く別のキャラクターになっているものも!?

私たちもこれから更に「うべっぽくん」と一緒に市民の皆様へ「福祉の情報」発信に取り組んでまいりますので、皆さんも是非「うべっぽくん」を覚えてくださいね。

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投稿者 総務課 ショーン

調査機関による視察

  • 2020年02月17日
  • 生活支援課

厚生労働省のシンクタンクとして介護保険事業の計画や地方再生計画について提言等を行っている一般社団法人北海道総合研究調査会が、本会の生活相談サポートセンター(生活困窮者自立支援制度)に視察に来られました。
生活困窮者自立支援制度の実績の上がっている全国10か所を視察しているとのことです。その中に、全国的に共同事業体として例をみない本会の取り組みが選ばれたことは、大変うれしく思いました。
今後も、共同事業体職員一同、生活困窮者に寄り添った支援を続けていく意識を再認識したところです。応援よろしくお願いします。

生活相談サポートセンター共同事業体職員一同

サロン立ち上げ検討中の自治会にて

  • 2020年02月17日
  • 地域福祉課

2月のある日に、厚東校区のとある自治会の会長・副会長さんより、高齢者が日中出かける場所も顔を合わせる場所もなく、何とか地域住民が楽しく健康で過ごせる方法はないかという相談が、支援チームを通じて我が事・丸ごと応援隊にありました。

そこで、早速機会をいただき、自治会の皆さんにサロン活動の魅力について紹介させていただきました。

このように、地域の皆さんが地域を何とかしたいと言う思いと、その相談が我が事・丸ごと応援隊にあったことが大変うれしく感じたところです。
今後も、我が事・丸ごと応援隊の存在を周知しながら、地域の皆様と関わっていきますのでよろしくお願いいたします。頑張ります!

我が事・丸ごと応援隊 M・F隊員

「たんぱく質」の本を読みました!

  • 2020年02月13日
  • 総務課

先日、立ち寄った本屋で『図解 たんぱく質』という本を見つけました。
「たんぱく質」という言葉はよく聞きますが、よく読んでみると知らないことばかりでした。

たんぱく質は炭水化物・脂質と並んで「三大栄養素」と呼ばれており、筋肉や内臓、皮膚、髪や、エネルギー源となります。
1日に必要なたんぱく質の量は、男性が60g、女性が50gほどで、運動量が多い人は体重×1~2.2倍ほどが必要となります。例えば、卵は1個7gほど、肉や魚は100g当たり16~20gです。

また、ダイエットといえば運動と食事制限がありますが、過度な食事制限は体重は落ちるものの、栄養不足により筋肉が分解され、基礎代謝が落ちるので太りやすい体質となるため、運動して筋肉量を増加・維持することで基礎代謝を保つことが大切です。
筋肉量の減少によって、運動能力の低下や、心疾患や糖尿病につながることもあり、健康寿命を延ばすうえでも、意識的にたんぱく質等をとる必要がありそうです。

「医食同源」という言葉がありますが、毎日の食事の積み重ねから
日々の健康に気を付けて、頑張っていきたいと思います。

参考文献:藤田聡氏『図解 たんぱく質の話』日本文芸社

投稿者 総務課 図書委員

ご近所ふれあいサロンに参加して

  • 2020年02月03日
  • 地域福祉課

日々、高齢者の居場所づくりのことを考えている我が事・丸ごと応援隊員のM・Fです。
1月28日(火)、則貞自治会館で毎月開催されているご近所ふれあいサロン「則貞ゆうゆう会」を訪問しました。
則貞ゆうゆう会は、地元の民生委員さんと宇部リハビリテーション病院さんを中心に運営されており、平成17年から活動されています。医療関係者が運営に携わる数少ないサロンで歴史もあります。
当日は恩田・常盤の地域住民の皆さんや、地域包括支援センター職員等の約30名の参加があり、血圧チェックや健康等の情報提供があった後に、市の出前講座「終活について」が行われ、非常に和やかな雰囲気でした。

このように、近所に定期的に皆さんが集える居場所(ご近所ふれあいサロン)があることは、地域にとって大変良いことだと改めて感じ、今後もこのような地域での支え合いの取り組みを応援していきたいなと思いました。

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投稿者 地域福祉課 我が事・丸ごと応援隊 M・F隊員

防災とボランティア週間

  • 2020年01月20日
  • 地域福祉課

今週1月15日~21日は阪神・淡路大震災を契機に災害への備えの充実強化を目的とした「防災とボランティア週間」です。

皆さんは災害への支援にはどんなものがあるかご存じですか。

災害への支援では、3つの助(自助、共助、公助)があるといわれています。
自助とは、「家庭で日頃から災害に備えたりする等自分で守ること」、共助は「周りの人たちと助け合うこと」、公助は「市役所や消防・警察による救助活動等公的支援のこと」をいいます。
3つの助がお互いに連携することで、被害を最小限にできたり、早期の復旧・復興につながるといわれています。

ただ、公的には限界があり、自助・共助の重要性が、防災白書でも指摘されています。

私自身、災害への備えとして、普段から非常食の常備やご近所さんとの挨拶、地域の会合への参加を心がけています。
災害への備えとして、ご近所さんや地域のことについて、少し振り返ってみてはいかがでしょうか。

投稿者 地域福祉課 我が事・丸ごと応援隊 M・F隊員

職員研修に参加して

  • 2020年01月10日
  • 地域福祉課

新年明けましておめでとうございます。
本年も、どうぞよろしくお願いします。

さて、新年早々、業務2日目の1月7日(火)に職員研修会が開催され、私も参加しました。
研修会は本会の有田会長が講師となり、障害者への配慮や共生社会に関する内容で、1時間の研修会でしたが実際の事例も交えた内容でわかりやすく、障害の特性や配慮等を改めて学ぶことができました。

新年早々この研修会を受講して、誰もが自分らしく暮らせる宇部市になるように、本年も笑顔で楽しく仕事に取り組んでいきたいと決意した業務のスタートとなりました。

投稿者 地域福祉課 我が事・丸ごと応援隊 M・F隊員

常盤校区に新しいサロンができました!

  • 2019年12月27日
  • 地域福祉課

「とき和サロン~スワン~」は、リハビリデイサービス nagomi宇部店の一室をお借りして、小さいお子さんからご高齢の方まで、気軽に集まれる居場所をつくりたいという民生委員さんの思いから、始まりました。

思い起こせば、サロンについて話し合いを始めたのは新緑の季節、5月でした。

それから地域の皆さんと何度も何度も話し合いを重ね、12月22日に無事にスタートしました。時間をかけた分、皆さんとたくさんの喜びを共有できました。

とき和サロン~スワン~.jpgとき和サロン~スワン~ (2).jpg

参加者の最高齢の方は90歳の女性で、雨のなか歩いて参加されました。
「カレンダーに記しをつけて、楽しみにしてたのよ。」
と言われた時は、本当にスタートできて良かったと思いました。

サロンにはいつも笑顔があふれています。
サロンに行ってみたいな、サロンのお手伝いがしてみたいけど...
そんな気持ちになられたら、ぜひ地域福祉課までご相談ください。

笑顔いっぱいでお待ちしております。

投稿者 地域福祉課 我が事・丸ごと応援隊 S隊員

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