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職員のつぶやき

職員の小さな気づきや活動状況などを綴ったブログです。

うべっぽイラスト

災害支援を文化に!

  • 2021年06月14日
  • 総務課

生活支援課の"運動不足"からバトンを受け取った総務課の"ピカピカの社会人1年生"です。先日参加しました「災害時の連携を考える全国フォーラム」の所感をつぶやきます。

フォーラムでは、令和2年の7月豪雨を例に、コロナ禍における災害ボランティアセンターの運営など災害支援について学びました。災害ボランティアセンターとは、大規模災害が起こった際に社会福祉協議会が運営する、手助けを必要とする「被災された方」と支援をする「ボランティア」をつなぐところです。平時からの備えの大切さを再認識するとともに、「被災者ファースト」の考え方に大変共感しました。

また、今回のフォーラムのメインテーマは「災害支援の文化を創造する」でした。文化とは、多くの人が価値観を共有するものです。災害に対しての価値観は、やはり経験した方としていない方とでは異なります。だからこそ、今回のフォーラムのように、経験された方や知識のある方からお話を聞き、情報や意識を共有することが大切だと思います。

社協の職員として、有事に対応できるよう備えておきたいと思います。

投稿者 総務課 ピカピカの社会人1年生

「つながり」の大切さを再認識

  • 2021年06月08日
  • 生活支援課

コミュニケーション支援室の"あじゅが"からバトンを受け取った生活支援課の"運動不足"です。

先日参加しました「災害時の連携を考える全国フォーラム」の所感をつぶやきます。

オープニングの中で、コロナ禍での災害ボランティアセンターの運営について報告がありました。感染防止対策チェックリストの作成や、ボランティアセンターの設置場所、市内で感染者が発生した場合の対応等、これまで以上に検討すべき事項があり、本市で災害が発生しボランティアセンターを設置する場合の対応を改めて考える必要があると感じました。

また、私の現在の業務は個別支援が中心ですが、災害支援の際にも必要とされるニーズの把握や適切にコーディネートをするという役割は、普段の業務とも通じるものがあります。普段から大切にしている、利用者の方のニーズを引き出すことや他機関との連携を有事の際にも役立てていきたいです。

災害がいつ・どこで発生するのかはわかりません。だからこそ、改めて普段からの備えや、様々な人・団体とのネットワークの構築、そして、地域住民の皆様との「つながり」を大切にしたいと思いました。

投稿者 生活支援課 運動不足

平時の繋がりが有事の助け

  • 2021年06月03日
  • コミュニケーション支援室

令和3年5月26日~27日、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク/JVOAD主催の「第五回災害時の連携を考える全国フォーラム(オンライン)」に本会から5名の職員がWeb会議サービス「Zoom」を利用して参加しました。これからリレー形式でそれぞれの所感をつぶやいていきます。

トップバッターはコミュニケーション支援室のあじゅがです。
今回はコロナ禍ということで、完全オンラインでの開催となりました。主催者からは、いままで参加できなかった遠方の参加者も多かったとあり、対面での開催ができないなかでも開催することの意義を考えさせられました。

災害が起こったときの大変だったこと、改善点なども多く学ぶことができましたが、特に心に残ったのは、平時の繋がりが有事の助けとなることでした。当たり前のようですが、以前有事が来た体験を当事者として受け止めた人やその時の体験を胸に防災活動を継続している人がどれほどいるでしょうか。

有事のために平時から備える。備えるという言葉がどこまでを想定しているのか。事が起こったとき、誰が、どのように動くか、どこまで具体化されているのでしょうか。

いつどこで大きな災害が起こるか分からない。自分や大切な人が巻き込まれるか分かりません。せめて自分や大切な人が災害に直面したときにどうするか、考える必要があります。

新型コロナウイルスにより、避難所運営や災害時のボランティア派遣等に県外・市外からの応援が望めない場合も想定されます。

当事者として大災害を経験したことがないため、有事の際のノウハウもない。災害への危機感はあれど、どう繋がればいいか分からないまま模索している人や団体も多くありました。まず動くことができるところから動き、繋がり、活動を広げていく。いつ災害が起こるかわからないから、いま動くことの大切さを学びました。

投稿者 コミュニケーション支援室 あじゅが

夏の実りを願って

  • 2021年05月14日
  • コミュニケーション支援室

4月に入職して、早1ヵ月が経ちました。

コミュニケーション支援室に配属され、手話を一から学んでいます。

地域福祉の推進に貢献できるように頑張ります。

5月に入って汗ばむ日も多くなり、一層マスクが辛く感じると同時に、手洗いの水の冷たさが心地よい季節になりました。

5月の連休は家庭菜園用に夏野菜の苗を購入しました。最後の春の実りを収穫し、土を整え、畑は徐々に夏の装いとなっています。

感染症対策も日々心掛け着実に行うことが大切です。遠方に住む家族と会えない連休にはなりましたが、一人ひとりの心掛けが実りある夏へと繋がることを願っています。

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投稿者 コミュニケーション支援室 あじゅが

よろしくお願いします!

  • 2021年04月22日
  • 総務課

はじめまして。この4月1日に入職しました、新人職員Oです。

総務課に配属になり、早3週間。毎日が初めての連続で、覚えなければならないことも多いですが、少しずつできることが増えることに喜びを感じています。

私は普段、主に「調査」に関する業務をおこなっています。市や県、県社協などから依頼された調査やアンケートに回答する仕事です。複数の調査を掛け持ちすることが多いので、期限内に回答できるよう、スケジュール管理を心がけています。

また、「社協だより」の製作にも携わります。本会のことをより知っていただけるよう頑張りますので、ぜひご覧ください。

地域の皆様と直接接する機会は少ないですが、地域の福祉に陰ながら貢献していければと思います。

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趣味は読書です。

どうぞよろしくお願いいたします。

投稿者 総務課 ピカピカの社会人1年生

シトラスリボンプロジェクト

  • 2021年02月25日
  • 総務課

先日、山口県立宇部商業高等学校JRC部の皆さんから心のこもった手作りの『シトラスリボン』をご寄付いただきました。
もし自分がコロナウイルスに感染した時、以前のように笑顔で過ごせるか?周囲の反応は?と不安でいっぱいです。また身近な人が感染した時に自分は以前と変わりなく接することができるか?など改めて考えてみました。コロナ終息とは病気が完治するだけでなく、以前のようにその人が安心して元通りの生活ができることではないかと思います。
いただいた『シトラスリボン』は総務課窓口に置いてありますので、お気軽にお立ち寄りください。(数に限りがあります)

シトラスリボン添付ファイル リサイズ300.jpgシトラスリボン添付ファイル2 リサイズ300.jpg

投稿者 総務課 芍薬

大雪!!!

  • 2021年01月08日
  • 総務課

みなさま本年もよろしくお願いいたします。
今年も「職員のつぶやき」ページも引き続き更新していきますので、ぜひご覧ください。

さて、本日、久しぶりの大雪となりました。
朝から不安の出勤でしたが、みな無事到着し、業務を行いました。
交通の心配がなければ、雪景色も風情がありいいのですが...

昼休みに職員で、雪合戦と雪だるまづくりをしました。
何年ぶりでしょうか(*^^*)
無我夢中で、雪玉を作り、必死に投げて、逃げて、そして、うべっぽくんの雪だるまづくり!
短時間ではありましたが、楽しく、たくさん笑い、個人的には運動不足の体にちょうど良い運動となりました。

うべっぽくんの雪だるまは、緊急事態宣言も発令されたコロナ禍の状況が早く終息すること、そして、世界中のみなさんが幸せになることを祈って作りました。
こんなときだから「笑顔」を忘れずに。

やはり何かの目的に向かって、みんなと一緒に取り組むっていいですね♪
 

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投稿者 総務課 Blue

新たなサロン活動にチャレンジ!!

  • 2020年12月14日
  • 地域福祉課

万倉にある「めばえサロン」の参加者が、新たなサロン活動の取り組みとして宇部市北部西地域包括支援センターで実施している認知症カフェ「グリーンカフェ」にオンラインで参加しました。
初めてのオンライン参加にもかかわらず、画面越しでの対話を楽しんだり、体操したり、また離れた場所から知人が詩吟を披露しているのを応援されていました。新しい生活様式を取り入れたサロン活動を行うことができ、サロン代表の山田さんは「ずっと前から、このオンラインに興味があり、やってみたかった。今日初めて参加できてよかったから、また参加してみたい。」と言われていました。めばえサロンという名のもとに新しい芽を絶やさず、チャレンジし続ける取り組みがされていること、また年齢を感じさせない活力に感動と元気をもらいました。

サロン会場からオンラインで認知症カフェに参加.jpg

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今後も新型コロナウイルス感染拡大でサロン活動も自粛傾向になりがちですが、コロナ禍でもできるサロン活動について一緒に考え支援していきたいと思います。

投稿者 思い出の地区を担当する生活支援コーディネーター

iikotoメイト10周年記念感謝祭が開催されました!

  • 2020年12月04日
  • 地域福祉課

常盤校区で子どもから高齢者まで誰もが気軽に集える場所として、ご近所福祉サロンを実施されているiikotoメイトさんが、開設から10周年を迎えられ、常盤ふれあいセンターで記念感謝祭が行われました。

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特別講演会や、隠れ家テントづくりのイベント、手芸品の販売やバザーコーナー
など、どの世代でも楽しめるように工夫されたiikotoメイトさんらしい素敵な
記念感謝祭でした。

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今回の記念感謝祭にはマツダ財団の助成金を活用され、講演会の動画配信に宇部工業高等専門学校のご協力を得られていました。
これまでの色々な活動や今回の感謝祭では、その発想力や行動力には驚きや学ぶべきところがたくさんあります。iikotoメイトさんはこれからもずっと挑戦し続けていくのだろうなと思いました。

10周年おめでとうございます!
私もまたがんばっていこうと元気をもらった一日になりました。

投稿者 地域福祉課 PEANUTS

「依存症」に関する本を読みました!

  • 2020年11月16日
  • 総務課
うべっぽ

山口大学医学部の近くに専門書を扱う本屋さんがありまして、学生向けの医学書などがほとんどなのですが、ときどき足を運んでいます。読んでも全くわからないのですが、世の中知らないことばかりだなぁと感心しながら店内をウロウロしています。

そこの本屋さんで「依存症」に関する本がありました。
テレビでも薬物やアルコール、ギャンブルなど、様々な依存症が話題になりますが、きちんと学んだことは無いなと思い読んでみました。

「依存症」が話題になるときは、薬物であれば「我慢ができない人」や「健康を気にしない刹那的な人」などと報道されることが多いかと思います。しかし、この本では、何かに依存することを「自己治療」と考えます。
例えば、何か耐え難い苦痛があったときにアルコールを使用すれば「一時的に逃れられる」という状態であるとすると、たとえ、お酒を飲めない状態を作り上げたとしても根本的な解決にはならず、さらに元になっている苦痛などを取り除かない限り、健康に悪いと分かっていたとしても再発してしまうことになります。
この本を読んで、いかに依存症に対して、行為だけを見た表面的なことしか考えていなかったのだと思わされました。依存に限らず、ものごとの根本まで考える必要がありそうです。

星和書店『人はなぜ依存症になるのか』 著:E・J カンツィアンさん、M・J アルバニースさん
訳:松本俊彦さん

投稿者 総務課 読む本のジャンルもウロウロする図書委員Y

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