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職員のつぶやき

職員の小さな気づきや活動状況などを綴ったブログです。

うべっぽイラスト

宇部まつり

  • 2022年11月07日
  • 総務課

11月6日(日)、宇部まつりに参加しました。

私は、ある団体のボール投げゲームのコーナーを、ボランティアとしてお手伝いしました。 30点・50点・100点のバケツをねらってボールを3球投げ、得点に応じたお菓子がもらえるというゲームです。

一生懸命にバケツをねらう子どもたちと、声援を送る家族。                           このような一体感がお祭りの醍醐味のひとつではないでしょうか。

ボールがバケツに入らず泣いてしまう子、100点をとって大喜びする子。                  こちらまであったかい気持ちになるような、そんなイベントでした。

私は、宇部まつりにたくさんの思い出があります。小さいときに家族で出店をまわったこと、小学生のときに学年でニュー南蛮音頭コンテストに参加したこと。この時期になると思い出す、懐かしい気持ちになれる大切な思い出です。                 

今回参加した子どもたちにとっても、そんな思い出になってくれればうれしいです。

投稿者 カレーライス

うべっぽ君のうた ~宇部市社会福祉協議会バージョン~

  • 2022年10月27日
  • 地域福祉課

今年の7月にうべっぽ君の曲のレコーディングの様子をお知らせしましたが、この度は完成したうべっぽ君の歌に振り付けを行い、本会の記念すべき第1弾のYouTube動画の撮影を行いました!

振り付けは、手話歌と運動を取り入れており、手話歌の部分はコミュニケーション支援室、運動の部分は地域福祉課で考えました。
動画撮影を通して、新しい手話を覚えることができ、皆で一緒に身体を動かすことの楽しさを実感しました。

この動画をきっかけに、本会のことをもっとたくさんの人に知っていただき、歌をうたったり、身体を動かすことで、健康の維持増進に繋がると良いなと思っています。

今回は宇部市社会福祉協議会バージョンですが、今後は地域の皆さんにも参加していただき、新しいバージョンの撮影が出来たらと思っていますので、第2弾もお楽しみに!!

投稿者 きいろいひよこ

うべっぽと集合写真.jpg

動画

レクリエーション大成功!!

  • 2022年09月15日
  • 総務課

こんにちは。実習生です。

宇部市社会福祉協議会で実習をさせてもらい、最終日となりました!

長かったようで早かった...。

私は実習に来る前は、社会福祉協議会はいろいろなことを行っている機関というイメージを持っていたため、この実習で何を行っているのかのイメージをはっきりとさせたかったんですが、今でも「社会福祉協議会って何してるの?」と聞かれたら、やっぱり「いろんなことしてるよ!」と答えてしまいます(笑)

それぐらい、社会福祉協議会はたくさんのことを行って、地域福祉の推進に努められているんです。すごいね!社協!!

そんなたくさんのことを行っている社会福祉協議会ですが、どの活動も地域の人がより良く生活できるために働きかけておられました!

中でもサロンでレクリエーションをさせていただいたときは、参加されている方の楽しそうに活躍される様子を見ることができて、とてもうれしかったです。

コロナ禍ということもあり、あまり住民の方と話すことができる機会は少なかったですが、充実感たっぷりの実習となりました!

みなさん、困ったことがあったら、ボランティアがしたいと思ったら、ぜひ宇部市社会福祉協議会を訪れてみてください!あと社協だよりもぜひ読んでみてください!!

あなたの必要としている情報が手に入るかも...?!

投稿者 天気の親

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"楽しい"とはステキな言葉でした

  • 2022年09月15日
  • 総務課

初めまして、実習生です!

今日で実習16日目となり最終日になりました。

実習では講義に加えてボランティアやサロン活動など多くの現場を体験させていただきました。その中で印象に残っていることはボランティアです。参加している方はそれぞれ色々な思いで活動されていますが、共通していることは"楽しいから"という言葉でした。

そのような思いを持って活動されている方々、そしてこれから活動したいと考えている方々を支えている社会福祉協議会の思いに触れることができ、自分の中で新たな視点を持つ貴重な機会になったと思います。

さて、大学の講義でも福祉について学んできましたが、正直右から左に流れてしまっている内容もあり、制度については聞いたことはあっても説明できないことがほとんどでした。

しかし、職員さんはそんな私のしょうも無い質問にも全て丁寧に答えてくださり、私の知識はどんどん増えていっています⤴もう何を聞かれても答えられるのではないでしょうか。

・・・うそです、まだまだ学び足りないです。

実習での学びは、今は頭の中に鮮明に残っていますが、残りの夏休みを過ごし終わる頃には薄れてしまうことも多いかも知れません。そうならないために私は振り返りを行なうことをここに宣言します。

投稿者 天気の子

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「成年後見制度」についてサロンで講師を担当しました!

  • 2022年09月02日
  • 生活支援課

令和4826日(金)に「いそじ会友遊サロン(新川老人クラブ)」にて権利擁護(成年後見制度)について説明をさせていただきました。

「成年後見」という名称も初めて聞いたという方も居る中で、制度利用の必要性や親族との関わりの重要性をイメージして頂けたと感じています。

短い時間内での説明のため、概要だけになってしまいましたが、相談できるということが分かったとの意見もあり、まずは相談する機関の紹介ができて良かったと思います。

皆様が「成年後見制度を利用する」となった場合の不安や気になることが少しでも解消できるよう、これからも制度の説明依頼や相談等に積極的に対応していきたいと思います。

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投稿者 生活支援課 DMP

うべっぽくんの曲~歌のレコーディング~

  • 2022年07月11日
  • 地域福祉課

毎日暑い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
突然ですが、本会のうべっぽくんの曲が完成しました!
作詞作曲は、なんと本会の有田会長です!
先日、有田会長が所有するレコーディング機材一式で、長谷川麻菜さん(高校生)と藤本千采さん(小学生)のお二人にボーカルのご協力をいただき、みんなで楽しくうべっぽくんの歌のレコーディングが行われました。
うべっぽくんとみんなの幸せを願ったとても素敵な曲が完成しました。

地域福祉課では、完成した曲を活用して、これから皆様に楽しんでいただける企画を計画中ですので、披露までもうしばらくお待ちいただけたらと思います。
ぜひ楽しみにしておいてください。

本会をもっとたくさんの人に知っていただき、身近に感じていただけると嬉しいなと思っています。

レコーディング1 編集済み.jpg

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投稿者 地域福祉課 ももこ

『しずかちゃんとパパ』というドラマを観て。

  • 2022年05月06日
  • 生活支援課

先日、楽しみにしていたドラマが終了してしまいました。

内容は聴覚障害者の父と聴者の娘の物語です。

その親子の住む町が都市開発により立ち退きを求められて行く中で、その町の住民と都市開発側の職員との心の交流を盛り込んだ内容で話が進んでいくものでした。
その番組を観て私が受けた想いです。

聴覚障害者への偏見を思い知らされた。
・勝手にかわいそうと思ってしまう事。
・勝手に無理であると決めつけてしまう事。
・考えたことが無かった、聴覚障害者の家族の事。

また、町の住民への対応の難しさについても痛感した。
・住民の想いをどこまでくみ取れるか。
・どこまで寄り添えられるか。
・住民側の視線でどこまで考えられるか。

大好きな町を守ろうとする住民と、それを理解しながら、好きになった住民のために葛藤する職員の姿から難しさを感じながらも、素直に感動していました。

確かに、これはドラマであり、ストーリーがあるドラマであるため、現実社会にはそのまま持ち込めないと思いましたが、色々と考えるとても良い機会となりました。
タイトルの「しずかちゃん」=漢字表記で「静」ちゃん。
聴覚障害者の両親が聴者の娘につけた名前にも意味深さを感じています。
残念なことにこのドラマも終わってしまいましたが、機会があれば是非皆さんにも観てほしいと思う作品でした。

投稿者 生活支援課 DMP

ふれあい・いきいきサロン"喫茶 都"祝7.5周年

  • 2022年04月12日
  • 地域福祉課

鵜の島地区の"喫茶 都(きっさ みやこ)"が7.5周年を迎え、お花見を兼ねたイベントに伺いました。
"喫茶 都"は8年前に敬老会参加者の「みんなが通える楽しい場所があればいいな」という声を受け、民生委員さんと地域の有志の方々の協力によりスタートした"地域の集いの場"です。
当日は、いつもの開設場所から場所を移し、満開の桜が見事な鵜の島公園近くの集会所で行われました。会場内は、鵜の島公園の桜に勝るほど素敵な笑顔が満開で、参加された方々は、ハンドベルやウクレレの演奏、人権に関するDVD鑑賞やクイズなど楽しい時間を過ごされ、「ここに来ることが楽しみ」、「今日も楽しかった」とうれしいお声を聞かせていただきました。"喫茶 都"の代表者からは、「皆さんとのご縁を大切にしながら、鵜の島地区を住んでよかったと思える地域にしていきたい。このご縁を地域にどんどんつないでいきたい。」と力強い抱負を伺い、改めてこの"喫茶 都"の取り組みが鵜の島地区の「健康づくり」や「生きがいづくり」、「友達・仲間づくり」につながっていることを感じました。
私たち職員も、皆さんが元気に過ごされ、来年も笑顔で集えることを願っています。
本会では、身近な地域で誰もが気軽に通える場を検討したい、立ち上げたいなどサロン活動に関する支援を行っていますのでお気軽にご相談ください。

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※写真撮影時にはマスクを外しました

投稿者 地域福祉課 sugar

宇部市地区社会福祉協議会連絡協議会及び宇部市地区福祉委員会連絡協議会合同研修会が開催されました

  • 2022年04月01日
  • 地域福祉課

令和3年度宇部市地区社会福祉協議会連絡協議会及び宇部市地区福祉委員会連絡協議会合同研修会を3月8日(火)にハイブリッド会議(オンラインの参加者とオフラインの参加者が混在した会議形態)で実施しました。
今回のテーマは、地域の見守り・支え合い活動のひとつの手法である「地域食堂(こども食堂)」についてです。
研修会では、企業からの支援や食品の提供など運営者に対する様々な支援の仕組みがあることを紹介するとともに、実際に運営をされている実践者から発表もいただきました。
宇部市岬地区で実践されている「岬小朝ごはん」の取り組みでは、代表の山本紀子様が主任児童委員として、朝ごはんを食べずに登校している児童が多いことを危惧され、運営に至った経緯や運営の準備、工夫点なども紹介いただきました。また、同地区の地区社会福祉協議会の立場から伊藤会長様にも発表いただき、こうした活動への地域からの支援についても紹介をいただきました。
このような地域食堂(こども食堂)の取り組みを通じて、地域の様々な人たちがつながっていく姿は、これからの地域の支え合いに大きな力となっていくものと感じています。

これからも私たちは地域の様々な福祉課題について、関係者の皆様とともに知恵を出しながらその解決に向けた取り組みを進めてまいります。地域での困りごとや新たな取り組みについてご相談がありましたら、お気軽に本会までお問い合わせください。

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地域福祉課 からめるいらず

避難訓練に参加しました!

  • 2022年03月23日
  • 総務課

あいにくの曇り空と北風の中、地域住民の皆さん、自主防災組織、防災士が中心となって、私の住んでいる地区の避難訓練が実施されました。コロナ禍の中で三度の延期を経ての開催です。

午前9時30分に大地震発災の合図となる花火が上がり、住民の皆さんはまず家の近くの一時避難場所に集まり、その後指定避難所である小学校に移動するという実際の避難により近いものを想定して行いました。私は受付担当での参加で、どのくらいの方が参加してくれるか心配でしたが、合図から30分で150人ほどの住民の皆さんが集まり、防災意識の高さを感じました。

その後、見学型訓練として、30mの高さのはしご車(消防車)からの放水、災害時に使用されるドローンの飛行、体験型訓練として、起震車体験、火災時の煙体験、消火器を使っての消火訓練、119番通報体験等々を行いました。起震車では27年前の阪神・淡路大震災の時の揺れを再現したもので、大きな横揺れが来た瞬間には「きゃあー」という声が聞こえました。

先日も東北地方で震度6強の地震が起きました。南海トラフ地震の発生の確率も高くなってきていると言われています。「自分の命は自分で守る。自分たちの町は自分たちで守る。」私たちは、住民・企業・関係機関等が協同して訓練に取組み、災害に対する事前の備えを確認し、これからも安心・安全のまちづくりを目指していきたいと思います。

投稿者 総務課 きなこ

起震車

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