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職員のつぶやき

職員の小さな気づきや活動状況などを綴ったブログです。

うべっぽイラスト

来年こそは豊作!

  • 2020年10月27日
  • 子育て支援課

7月のつぶやきから3ヵ月が経ちました。
我が家の稲刈りは、刈ってからがスタートです。
~刈ったら干して、干したらこいで、こいだらひいて~
この作業に1ヶ月半を要します。
私もバインダーデビューをしました。(事務用品ではありません)
しかし、今年は残念ながら、ウンカ(稲の害虫となる昆虫)の被害もあり、例年の半分程の収穫でした。
お米の収穫は少なかったですが、私にとっての収穫は大きなものでした。
自然相手の農業の大変さを知り、そして、5月にギブスの経験をしてしまった事で、病気やケガをせずに元気でいる事が一番だと思い知りました。
来年こそは豊作。という期待を込めての藁撒きから、もうすでに準備は始まっています!

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投稿者 子育て支援課 チャンいねこ

おたすけ処西ヶ丘 撮影会

  • 2020年10月19日
  • 地域福祉課

山口県社会福祉協議会が作成する地域福祉活動に関する資料DVDに住民同士の助け合い活動を実施している西宇部の「おたすけ処西ヶ丘」さんが取り上げられることになりました。
晴天に恵まれた吉日、その撮影があり同席させていただきました。
リハーサルの様子をご覧ください。⇓

西ヶ丘DVD撮影IMG_20201014_134820.jpg

DVDはコロナ禍にありながらも対策をしながら積極的に助け合い活動をされている様子が伺える内容を予定しています。キャストを務めてくださった代表者の方・地域の方々、お疲れさまでした。皆さんのアドリブの効いた演技に感心するばかりでした。出来上がりが今からとても楽しみです。

地域福祉課 からめるいらず

初体験、ラジオ出演♪

  • 2020年10月02日
  • 総務課

先日、私はラジオに出演しました。FMサンサンきららというコミュニティFMです。もちろん人生初めての経験です。
出演した番組は、第六回「アースデイ~あの日を忘れない」という番組です。本来なら、毎年江汐公園で開催している屋外イベントなのですが、今年はコロナ禍ということで、ラジオ特番での実施となりました。
その中で、~美味しくなければ非常食じゃない~というテーマでポリ袋調理や乾燥野菜を使った非常食やおやつをいくつか紹介しました。
前日から試食を用意し、眠れない夜を過ごし、迎えた本番!先輩防災士さんやパーソナリティの皆さんのおかげで何とか持ち時間をこなすことが出来ました。たった15分という短い時間だったはずなのですが、心臓はバクバク・冷汗はたらたらで何時間も経った様な気がしていました。

この「アースデイ~あの日を忘れない」は阪神淡路大震災から20年が経ち、音楽でつながり、あの災害を覚えておこう、伝えよう、そして備えようと始まりました。最近は毎年のように災害が起きていて<あの日>はそれぞれの人によって違うと思います。
今年も大雨が降り、大きな台風が発生しました。自分の命、家族の命を守るために備えたいと思います。

総務課 きなこ
音楽1.pngラジオ2.png

不適切なことば

  • 2020年09月25日
  • コミュニケーション支援室

先日、社会福祉士をめざす大学生二人が実習にやって来た。

彼女たちへは、本会が行なう障がい者支援に関する業務を説明させていただいたが、その中で、障がい者に対する「差別的なことば」や「不適切なことば」について触れてみた。

かつて、私たちの社会の中には障がい(者)に対する様々な差別的なことばがあり、残念ながら無意識かつ日常的に使用されていた。
しかし、人権意識の高まりや官民挙げての差別解消の取組みによって、近年ではそうしたことばを聞くことがなくなった。

そうした社会的変化はあったものの、将来、福祉の仕事に携わるであろう若い彼女らが、用いてはならない不適切なことばを知識として持っておくことは決して無駄ではないと考え、いくつか例を挙げて説明し、それらのことばの認識を訊ねてみた。

すると、意外にも彼女らからは、例示したことばのほとんどを聞いたこともないし、使ったこともないと答え、それらことばの意味も知り得ないとのことだった。

この結果は、かつて私たちが耳にする機会があった障がい(者)に対する不適切なことばが、彼女らが今の年齢に至るまで、彼女らの周囲では使われなかったことを意味している。

これは大変素晴らしいことであり、喜ぶべきことである。この背景には人々の人権意識が成熟化したか、あるいは若者たちの生活環境下で不適切なことばの伝播がなかったかのいずれかが推測できよう。

「ことば」は、人と人が意思を疎通し合うための大切なイメージ.jpgコミュニケーションツールであるが、一方でその使い方を誤れば人を侮蔑し、怒らせ、悲しませるなど凶器にもなってしまう。

ただ単に、差別的なことばを使わなければよいというのではなく、そうしたことばと向き合うことも大切である。そのうえで、差別的なことばや不適切なことば、人を不快にさせてしまう恐れがあることばは使用を避けるなど、積極的な姿勢や取組みが求められる。

さきに全米オープン女子シングルスで二度目の優勝を果たしたプロテニスプレーヤーの大坂なおみ選手は、米国のインターナショナルマガジン「Esquire」誌に、『「人種差別主義者ではない」ことだけでは不十分。「反人種差別主義者」であることが必要であり、重要だ』(要旨)と語ったが、こうした確固たる信念をもつことが肝要なのだ。

いつか、差別的なことばや不適切なことばが死語になり、ことばによって誰をも傷つけない、誰もが傷つかない社会になってほしいと心から願っている。

投稿者 コミュニケーション支援室 つゆくさ

絵本『えんとつ町のプペル』を読んでみました!

  • 2020年09月17日
  • 総務課
うべっぽ

この本は、お笑い芸人のキングコング西野さんが手がけられた絵本です。
絵本というと、「こどもの読むもの」のイメージが強く、本屋でも立ち寄らないコーナーなのですが、本屋入り口の目立つ場所に陳列されており、ついつい手に取ってしまいました。

物語は、たくさんの煙突から出た煙やスモッグのせいで、空を知らない人々の住む街を舞台に、
たまたまゴミに命が宿ったプペルと、煙突掃除をしているこどものルビッチの交流をベースに進んでいきます。人間ではないプペルが見た目や、においのせいで街の人に疎外されていく中で、唯一ルビッチはプペルと友達でした。そんなプペルと友達でいることや、誰も見たことない「空」という存在を信じ続けるルビッチは次第に仲間たちと確執が生まれ、そのことで思い悩みます。

この作品は絵がとてもきれいで、隅々まで細かく描かれていて、じっと見ていても飽きがきませんでした。煙やスモッグ、ゴミ等のきれいとは言い難いものが多く描かれる中で、ラストシーンでの絵には圧倒されました。

こどもだけに留まらず、大人でも楽しめる作品でした。
この本を読んで以降、本屋さんを散策する中で、絵本コーナーも立ち寄るようになりました。
先入観を持たずにいろいろと試してみるというのは大事だと感じました。

幻冬舎 『えんとつ町のプペル』 著:西野亮廣さん

投稿者 総務課 本屋の滞在時間がどんどん伸びる図書委員Y

「実習生がんばっています!」

  • 2020年08月27日
  • 地域福祉課
山口県立大学の実習生2人と常盤校区で子どもから高齢者まで誰もが気軽に集える場所として、ご近所福祉サロンを実施されているiikotoメイトさんを訪問しました。

こちらでは新型コロナ感染拡大防止対策(消毒、検温、マスク着用、換気)の上、サロンを実施されていました。エアコンに抗菌フィルターをつけるという新たな対策もされていました。

皆さんの応援の中、華麗なステップを踏む実習生をご覧ください↓

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スクエアステップは、身体だけではなく認知力アップ・転倒予防・リカバリー動作の向上につながるそうです。

実習生は参加者にインタビューも行い、参加者の方からのサロンへの感謝の言葉をたくさん聞き、サロンの必要性を肌で感じることができました。
帰り際に、実習生2人に参加者の皆さんから「また来てね」と声をかけていただきました。皆さんの笑顔とあたたかい言葉から実習生は元気をいただいた気がします。
実習生は、暑さに負けず、コロナに負けず、残りの実習期間も頑張ります。

投稿者 地域福祉課 我が事・丸ごと応援隊(常盤校区担当)

「実習生」

  • 2020年08月24日
  • 総務課
うべっぽ

本会では、毎年社会福祉士養成過程における相談援助実習の受け入れをしています。今年度は8月17日(月)より山口県立大学の学生2名が実習に来ています。実習生はそれぞれが実習課題を持ち、実習に臨んでいます。
まだ始まったばかりで二人とも緊張している様子ですが、早く実習環境に慣れてもらいたいと願っています。

実習では、課題の達成や将来、実習生がソーシャルワーカーとして活躍できるような実習プログラムを組んでいます。
実習生には、この限られた実習期間でたくさんのことを吸収していただき、有意義な時間になるよう、頑張ってもらいたいです。

私たち職員も実習生の学びの姿勢に刺激を受けながら改めて自分自身の業務を見つめなおし、誇りを持って業務に取り組んでいきたいと心新たにしました。

投稿者 総務課 ショーン

生活の変化

  • 2020年07月13日
  • 子育て支援課
私の実家では農業をしています。
今回のコロナでの自粛に伴い、私の生活にも変化がありました。
土日になると何処かしらへ出掛けていましたが、外出が出来なくなった今、私は例年になく、米づくりに携わっています。
今はすくすく伸びる稲の横に生えている稗(ひえ)という雑草を抜き取る作業をしています。
田んぼの中は歩きづらく、腰をかがめての作業になるので、すぐに帰りたくなりますが、父からの「1,000本抜いたら帰るぞ~」の一言で、必死になって数えるものの、途中で話掛けられると何本だったか忘れてしまうこともあります。

秋になれば稲刈りが始まります。
我が家の稲刈りは昔ながらの、<刈る⇒干す⇒こぐ>と家族総動員での作業となります。
小中学生の子どもたちが、遊びながらも田んぼのお手伝いをする姿は見ていてすごく微笑ましいです。(ほとんどが虫を捕まえたり棒を振り回したりですが・・・)
籾摺りが終わったら『お疲れ様』の意味を込めての回転寿司(もちろんテイクアウトで!!)を楽しみにしています。

78335.png子育て支援課 チャンいねこ

Web会議デビュー

  • 2020年07月10日
  • 地域福祉課

新しい生活様式が示されて約2か月、遂に私もWeb会議をする日が来ました。
Web会議(オンライン会議)は、パソコン等を使いインターネット上で会議をすることです。
遠方の人は時間をかけて会場に行かなくてすみますし、また、電話と違い、多人数で会議ができることがメリットです。

Web会議320IMG_2392.jpg


今回は山口県社会福祉協議会が主催し、県内14市町の社会福祉協議会がインターネットでつながり、情報交換をしました。
本来なら5月頃に集まって会議をしていましたが、感染予防のため、Web会議の開催となりました。

電話の音声だけよりも、まるで会っているかのような安心感があり、また、同時に多数の人と情報共有でき、とても便利だと思いました。
つながるまではドキドキしましたし、使いこなしていない機能もあると思います。とても便利なので、プライベートでのオンライン飲み会も含めて、いわゆるICTの活用にチャレンジしていきたいと思います。ぜひ皆さんも♪

投稿者 地域福祉課 やっぱりカツ丼

2020婚

  • 2020年06月23日
  • 総務課

私事ですが、2月に息子が入籍しました。
お嫁さんの希望で、7月の彼女の誕生日に家族も参列し、ハワイのセント・アンドリュース大聖堂で結婚式を挙げる予定で、準備も順調に進み、結婚式を楽しみに待つ毎日でした。

武漢でコロナ感染のニュースを聞いても、「日本は大丈夫、7月には東京オリンピックもあるし!」と7月が当たり前に来るものだと思っていました。しかし世界中でコロナウイルスに感染という衝撃的な事態となり、医療従事者でもある息子は結婚式の延期を決めました。
お嫁さんは大丈夫かな?気持ちの整理はついたかな?とお嫁さんが心配ですが、ここは一家の主となった息子の腕の見せ所です。
『がんばれ!息子!』
気持ちを前向きに切り替えて、お嫁さんと2人で前に進んで欲しいと思ってます。

1日も早くコロナウイルスが終息し、我が家のお嫁さんや2020婚の花嫁さんの笑顔がたくさんみられますように☆彡

投稿者 総務課 芍薬

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