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職員のつぶやき

2020年2月アーカイブ
うべっぽイラスト

調査機関による視察

  • 2020年02月17日
  • 生活支援課

厚生労働省のシンクタンクとして介護保険事業の計画や地方再生計画について提言等を行っている一般社団法人北海道総合研究調査会が、本会の生活相談サポートセンター(生活困窮者自立支援制度)に視察に来られました。
生活困窮者自立支援制度の実績の上がっている全国10か所を視察しているとのことです。その中に、全国的に共同事業体として例をみない本会の取り組みが選ばれたことは、大変うれしく思いました。
今後も、共同事業体職員一同、生活困窮者に寄り添った支援を続けていく意識を再認識したところです。応援よろしくお願いします。

生活相談サポートセンター共同事業体職員一同

サロン立ち上げ検討中の自治会にて

  • 2020年02月17日
  • 地域福祉課

2月のある日に、厚東校区のとある自治会の会長・副会長さんより、高齢者が日中出かける場所も顔を合わせる場所もなく、何とか地域住民が楽しく健康で過ごせる方法はないかという相談が、支援チームを通じて我が事・丸ごと応援隊にありました。

そこで、早速機会をいただき、自治会の皆さんにサロン活動の魅力について紹介させていただきました。

このように、地域の皆さんが地域を何とかしたいと言う思いと、その相談が我が事・丸ごと応援隊にあったことが大変うれしく感じたところです。
今後も、我が事・丸ごと応援隊の存在を周知しながら、地域の皆様と関わっていきますのでよろしくお願いいたします。頑張ります!

我が事・丸ごと応援隊 M・F隊員

「たんぱく質」の本を読みました!

  • 2020年02月13日
  • 総務課

先日、立ち寄った本屋で『図解 たんぱく質』という本を見つけました。
「たんぱく質」という言葉はよく聞きますが、よく読んでみると知らないことばかりでした。

たんぱく質は炭水化物・脂質と並んで「三大栄養素」と呼ばれており、筋肉や内臓、皮膚、髪や、エネルギー源となります。
1日に必要なたんぱく質の量は、男性が60g、女性が50gほどで、運動量が多い人は体重×1~2.2倍ほどが必要となります。例えば、卵は1個7gほど、肉や魚は100g当たり16~20gです。

また、ダイエットといえば運動と食事制限がありますが、過度な食事制限は体重は落ちるものの、栄養不足により筋肉が分解され、基礎代謝が落ちるので太りやすい体質となるため、運動して筋肉量を増加・維持することで基礎代謝を保つことが大切です。
筋肉量の減少によって、運動能力の低下や、心疾患や糖尿病につながることもあり、健康寿命を延ばすうえでも、意識的にたんぱく質等をとる必要がありそうです。

「医食同源」という言葉がありますが、毎日の食事の積み重ねから
日々の健康に気を付けて、頑張っていきたいと思います。

参考文献:藤田聡氏『図解 たんぱく質の話』日本文芸社

投稿者 総務課 図書委員

ご近所ふれあいサロンに参加して

  • 2020年02月03日
  • 地域福祉課

日々、高齢者の居場所づくりのことを考えている我が事・丸ごと応援隊員のM・Fです。
1月28日(火)、則貞自治会館で毎月開催されているご近所ふれあいサロン「則貞ゆうゆう会」を訪問しました。
則貞ゆうゆう会は、地元の民生委員さんと宇部リハビリテーション病院さんを中心に運営されており、平成17年から活動されています。医療関係者が運営に携わる数少ないサロンで歴史もあります。
当日は恩田・常盤の地域住民の皆さんや、地域包括支援センター職員等の約30名の参加があり、血圧チェックや健康等の情報提供があった後に、市の出前講座「終活について」が行われ、非常に和やかな雰囲気でした。

このように、近所に定期的に皆さんが集える居場所(ご近所ふれあいサロン)があることは、地域にとって大変良いことだと改めて感じ、今後もこのような地域での支え合いの取り組みを応援していきたいなと思いました。

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投稿者 地域福祉課 我が事・丸ごと応援隊 M・F隊員

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